
MacBookのデザインが一新しましたね。
これまでの筐体のメカ設計をゼロから見直し、
なんと一枚のアルミ板から削りだす
「ユニボディ」という設計になっています。
この設計を可能にするのは、ミクロン単位での加工精度を
可能にするCNCという加工法。
これは、CADで作成された製品データをもとに
工具の移動量や移動速度などをコンピュータによって数値で制御する
というもの。
高精度かつ複雑な加工が実現できるというのが特徴だけど、
量産には向かない。
だから、こんなにリッチな加工法によるプロダクトの実現は
常識では考えられないのです。
まさにイノベーション。
こんなプロジェクトにメカエンジニアとして関われたら
楽しいかも。
アップルのペーでムービーが見れます。








