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JUNIO/リボングラス  | presented by tom

junio_ribbon.jpg

JUNIOというところのグラスです。
ハンドメイドらしく質感があたたかく、
シンプルな中のちょっとした遊び心が映えます。

きれいに結べてないりぼんがかわいすぎる。。

贈り物としてもいいですね。


カメラとデザイン  | presented by kzm

カメラとデザイン


日本カメラ博物館で開催中の特別展「カメラとデザイン」に行ってきました。

会場に到着してみると想像に反してこじんまり。
客は自分一人という状況に戸惑いながらも、「注目度の低いイベントに来れたのもアンテナをはってるから!」
と自分を肯定しつつ進みました。

内容は、カメラのデザインに影響を与えたデザイナーや、特徴的なデザインのカメラの紹介、
デザインのプロセスとしてスケッチやクレイモデルの展示、そしてRICOHのデザイナーによるカメラのアドバンスト・デザインなど。

中にはコンセプターの坂井直樹氏、プロダクトデザイナーの山中俊治氏によるO-product(OLYMPUS)も展示されていて、
ガラス越しではありましたが、初めて実物を見ることができました。触れなかったのが残念。。。

また、アドバンスト・デザインの中には『カメラは時として撮影者と対象物を遮断する』という課題を提示したものがありました。(その回答としてのデザインはよくわかりませんでしたが…)
観光地やイベント会場では、コンデジを構え、その液晶画面ばかりを見つめる人々を頻繁に見かけます。
そんな光景を見ると「自分の目で見るためにそこに立っているはずなのに」と腹立たしくもあります。


『カメラが感動的な光景を自分の目で見ることの障害になっていないか。』
これくらいは世の中のカメラメーカーはすでに考えているでしょうか。


と、ここまで書いたところでファインダーを覗いて撮影するときは自分の目で見ていることになるのか。なんていう疑問が。
まぁ、レンズやミラーを介したところで、人間の目もレンズだからそれはリアル…
いや、でも画角で切り取られて視野は極端に狭くなるから…
そもそも、自分の目で見るとか、リアルとか、ライブってどういうこと…?
対象物が発する(反射する)光を自分の目で受け取ることか!
しかしそこにどんな価値が…?
もしかしてそこにあるのがクオリアってことですか!?

...収拾がつかなくなってきたので、この辺でおしまい。




「日本のデザイン2010」(ニホンノデザイン トゥエンティ・テン)  | presented by kzm

「日本のデザイン2010」がミッドタウンのDESIGN HUBで開催中。
柴田文江氏ら5人をキュレーターに迎え、日本のデザインの未来を考える展覧会。

気づくのが遅れた。
あと2週間ほどで終わってしまいます。なんとか行けるかな。


・・・
東京ミッドタウン・デザインハブ第21回企画展「日本のデザイン2010」
開催期間:2010年4月8日-2010年5月9日
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
Web Site


コクヨデザインアワード2010開催見送り  | presented by kzm

KOKUYO DESIGN AWARDの2010年の開催はないそうです。
事務局からのお知らせを見ても理由は不透明。どうも遠回しな言い方だし。
これも不況のあおりなのですか。はたまた、開催方針を巡ってのもめごととか。

事務局からのお知らせ(コクヨ)


nine hours  | presented by kzm

9hours



柴田文江によるカプセルホテル「nine hours」

「カプセルホテルのネガティブなイメージを払しょくしたい」
「同じ人がロレックスとスウォッチを持っていてそれぞれに価値がある。それはデザインの力。」
(柴田文江)

私はカプセルホテルに宿泊した経験はありませんが
確かに、お金をかけたくないとき、他に宿が見つからないときに『仕方なく』泊まるところという印象があります。
nine hoursは際限のない価格競争から抜け出すための一つの試みと言えるのかも知れません。


しかし一泊4,900円というのはどうでしょう?5,000円くらい出せば安いビジネスホテルに泊まれるのでは??




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