こちらのページによるとドコモから発売される可能性があるとのこと。
ソニエリは長らくドコモに製品を提供しておらず、ドコモから撤退と報道されたこともありました。
ドコモユーザーの私は期待しちゃいます!
Sony Ericsson - what's next?

iidaから商品化されている携帯のACアダプタMIDORI。
詳細は
こちら。
ACアダプタとかコードって
PCとか携帯を動作させるために必要だから
煩わしいけど使っている。
なくていいならない方がいい。
このデザイナーは
そんなマイナスをプラスに変えている。
ゼロマックスなプロダクトに
新しい価値を与えることができるのは
デザインの力だと思う。
エンジニアリングではできないことだよね。



チルトレンズを使って、撮影すると風景が
あたかもミニチュアみたいに撮れます。
最近結構はやっているみたいでよく目にします。
その進化系として、
そのような写真をコマ撮りして(インターバル撮影して)
動画を作成されている方がいます。
しかも映像としてのクオリティが高い!
以下にリンクを貼っておきます。
ぜひHDボタンを押して見てみて下さい。
miniature city 2 -featuring vividblaze "tight rope (floor mix)"-Museum of Maritime Science -Tokyo Miniature-
いまさら的な話題ですが、未だにメディアから流れてくる
企業の販促の内容が目に余るのでまとめておきます。
今やトヨタのプリウスと言えば、
”エコカー”として世界的に認知されています。
確かにガソリン車に比べて、燃費がよく、
走行時のCO2排出量は低く抑えられます。
しかし、いくら実燃費が向上しても、
製造段階からトータルでの環境負荷が低減されなくては、
真にエコカーとは言えません。
そして実際には、バッテリーやインバーター素子を含むハイブリッドシステムの部品の製造と
廃棄に伴う有害物質の排出量等による環境負荷は、
ハイブリッドシステムを搭載しない車両よりも明らかに多いものとなります。
さらにこのインバーターやバッテリーは充放電サイクル等によって必然的に
疲弊・劣化する「消耗品としての性質」を持ち、
数年で交換する必要があるのです。
実はその生産からメンテナンス、廃棄に至るトータルの環境負荷を客観的な数字で
評価する手法としてLCA(ライフサイクルアセスメント)があります。
現行プリウスのLCAについてのトヨタの公開情報は
こちらしかし、ここでの情報は非常にあいまいなモノとなっています。
評価対象やリサイクル廃棄といった処理方法等の評価の前提がない
同クラスガソリン車との比較とあるが、同クラスとは?
そもそも第3者機関による評価を行っていない。。
ではなぜ、このようなことを指摘する情報があがってこないのか?
答えは簡単。
トヨタはあらゆるメディアのスポンサーとなっているから。
こんな事を本気で調査、公開すると
業界から追放されると聞いた事があります。
ほんとかどうかは解りませんが。。。
それはさておいても、
プリウスがいかにも”環境にやさしい”というイメージをメディアを通じて構築してますが、
これはあくまで広告戦略であって、
製品のライフサイクルトータルで見ると、
ガソリン車と比較してエコであるとは断言できないのです。